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サステナビリティレポート

環境マネジメントシステム

環境マネジメントシステム活動について

株式会社京葉興業は、かねてより「快適な環境と自然との共生」をスローガンに、地球環境負荷の低減と循環型社会への推進に取り組んできましたが、2005年2月22日、環境に関する国際規格ISO14001の認証を取得しました。今後もこの活動に積極的に取組み、従業員が継続的に改善することにより、社会から信頼され必要とされる会社を目指します。

産業廃棄物の収集・処分・再資源化をコーディネイトする京葉興業のISO14001認証イメージ
登録証番号
JQA-EM7860
認証登録日
2023年 7月14日
認証改定日
2025年 1月10日
適合規格
ISO14001
初回登録日
2005年 2月22日(他審査登録機関より移管)

登録範囲

一般廃棄物、産業廃棄物、特別管理産業廃棄物の収集運搬業務及び処分業務

認証を受けた組織の名称、所在地

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本社 東京都江戸川区篠崎町1丁目2番6号
ステーション・あーる 東京都江戸川区篠崎町2丁目23番3号
廃水営業課事業所 東京都江戸川区篠崎町7丁目10番14号
土木資材センター 東京都江戸川区篠崎町7丁目14番3号
本一色事務所 東京都江戸川区本一色2丁目24番33号
改質固化処理プラント・
江東支店
東京都江東区新砂3丁目11番7号
廃水処理プラント 東京都江東区新砂3丁目11番13、15号
市川支店 千葉県市川市原木3002番地
市原事務所 千葉県市原市五井南海岸1-17
千葉北総プラント・
千葉支店
千葉県白井市名内330番3
埼玉事業所・埼玉支店 埼玉県吉川市大字三輪野江字蓮沼2279-2
戸塚工場・神奈川支店 神奈川県横浜市戸塚区上矢部町2160
甲府支店 山梨県甲府市下飯田1丁目10-15 一元第二ビル2階
茨城工場・茨城支店 茨城県小美玉市与沢1395
焼却処理プラント・
福島支店
福島県西白河郡泉崎村大字泉崎字八ケ代山1

環境方針

1 環境理念
京葉興業グループは、「 快適な環境と自然との共生 」をスローガンに、時代の要求をいち早く察知し、地球環境負荷の低減と循環型社会への貢献に努め、地域社会ならびにお客さまから信頼され必要とされる企業を目指します。
2 行動指針
当社は、事業活動が環境に与える影響を踏まえ、環境保全に向けた取り組みを効果的に進めるため、以下の重点項目を中心に環境マネジメントを推進します。
  • 1. 脱炭素社会への貢献(気候変動対策) ~ Carbon neutral ~
    • エネルギー使用量および温室効果ガス排出量の削減
    • 省エネルギー設備、高効率機器の導入
    • 再生可能エネルギーの創出ならびに利用拡大
  • 2. 循環型社会の実現(資源循環・廃棄物削減) ~ Circular economy ~
    • 廃棄物の削減と再資源化率の向上
    • 未利用資源(廃棄物)の活用方法と資源循環技術の改善・開発
    • GX・DX推進による環境負荷低減と業務効率化
  • 3. 環境汚染の低減化 ~ Conservation ~
    • 排出物・排水・騒音・振動・化学物質の適正処理
    • 予兆管理の徹底による環境事故の未然防止
    • 分析業務の高度化とシステム化による環境保全の強化
  • 4. 環境教育と意識向上 ~ Consciousness ~
    • 全従業員への環境教育の計画的実施
    • 環境課題に主体的に取り組む人材の育成
  • 5. ステークホルダーとの協働 ~ Collaboration ~
    • 行政・地域社会・取引先との連携による環境保全活動の推進
    • 環境情報の適切な開示とトレーサビリティの確保
3 環境マネジメントシステム(EMS)の継続的改善
当社は、ISO14001に基づき、環境目的・目標を設定し、改善プロクラムを策定・実施します。 定期な評価と見直しを行い、環境マネジメントシステムの継続的改善を推進します。
4 順守義務の徹底
当社は、事業活動が環境に与える影響を踏まえ、環境保全に向けた取り組みを効果的に進めるため、以下の重点項目を中心に環境マネジメントを推進します。
5 周知と公開
本環境方針は、全従業員に周知徹底するとともに、社外からの要請に応じて公開します。

2004年 7月23日制定
2026年 9月 1日改定
株式会社京葉興業
代表取締役 鈴木 宏和

環境保全

地域活動・ボランティア活動

地域貢献活動の一環として、日頃利用している工場や事務所周辺の清掃活動を定期的に実施しており、新砂事業部は、江東区のアダプトプログラム(江東区わがまち江東・月いちアダプト)にも登録し活動しております。
また、城東交通協会に加盟し、交通弱者の保護誘導活動(交通整理)も実施しております。今後も地域社会の一員として、美化活動等に積極的に取り組み、地域の環境保全を推進してまいります。

グリーン購入

購入の必要性を十分に考慮し、品質や価格だけでなく環境のことを考えて物品購入をする。なお、購入の際は「グリーン購入法」、「エコマーク」等のグリーン商品から選ぶよう心がけ、グリーン商品の購入率向上に努める。

太陽光発電によるCO₂削減効果

現在、日本の主要エネルギー源である化石燃料(石油・石炭等)は、資源に限りがある枯渇性資源で、利用時に地球温暖化の原因となるCO₂を排出し、環境負荷が問題になっています。
そのため地球温暖化への対策として、世界全体の温室効果ガス排出量を大幅に削減することが急務とされ、再生可能エネルギーの比率を上げることは、社会を維持し発展していくための必要な取り組みとされています。
そのなかで太陽光発電は、重要な低炭素の国産エネルギー源として期待される再生エネルギーのひとつで、太陽光発電によって作られる「再生可能エネルギー」は、化石燃料と比べ、発電時の温室効果ガスを抑えられるクリーンなエネルギーです。

当社では、温室効果ガス排出量削減への取り組みとして、事業所屋根のスペースを利用し2015年9月より太陽光発電事業を行っています。
太陽光を用いた再生可能エネルギーを活用することで、CO₂の削減、気候変動対策へ貢献していきます。

ステーション・あーる

運転開始:2015年9月30日
設置場所:ステーション・あーる 工場屋根スペース
発電用途:FIT制度(再生可能エネルギー固定価格買取制度)を活用した売電
発電容量:パネル出力  46.41 kW
     パワコン出力 40.00 kW
年間発電量:42,940 kWh/年

千葉北総事業所

運転開始:2023年2月8日
設置場所:千葉北総事業所 工場屋根スペース
発電用途:施設での自家消費
発電容量:パネル出力  277.76 kW
     パワコン出力 164.95 kW
その他:蓄電池15kW
    非常時の電力確保として、余剰電力を蓄電し非常用電源として利用します。
年間発電量:272,796 kWh/年

茨城工場

運転開始:2024年4月1日
設置場所:茨城工場 工場屋根スペース
発電用途:施設での自家消費
発電容量:パネル出力  72.75 kW
     パワコン出力 66.00 kW
年間発電量:7,462 kWh/年